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posted by 1(いち)
 
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なつかしのクソゲー達ーファミコンの楽しみ方ー
まだゲーム機がプレイステーションどころか、
スーパーファミコンも存在していない、
ファミコンだけだった時代。

発売されるゲームソフト達の内容は、どれも
「不親切」でした。

「このゲームは攻略させる気があんのかよ・・・」
「どこの説明を見ればこの仕様がわかるんだよ・・・」
そんなものは存在しない。
もう、
小学生にはゲーム制作者の嫌がらせにしか思えない程、
「不親切」でした。

今のゲームは、
ゲーム発売と同時に攻略本が発売されたり、
随分と親切になっていて、
用意された枠内でしか遊べないのが当たり前になりました。

それが当たり前と言えば当たり前だし、
それでもまだまだバグだとか色々、
予想以上の事が起きたりするんだけどね。

ファミコン時代は、
とりあえず習うより慣れろ、というよりも・・・
説明書があまりにも至らなすぎた。
そんな事より、
この難解なパズルを解いてみせようじゃないかと、
1から100まで、
徹底的に学んで失敗して学んで失敗して繰り返して行った。

だって・・・・
一生懸命やって、何面も進んで、ギリギリで敵にやられて
1面に戻るとか・・・どんだけサディストなんだよ・・・。

ああ、ここでジャンプしたら駄目なんだな、よし次。
ああ、このタイミングで走って行くんだな、よし次。などなど、
一面死ぬごとに学び、もの凄い継続した集中力でゲーム攻略を目指していった。

もの凄い細かいヒントも見逃せなかった。
もしかしたらさっき感じた違和感は進行に重要なイベントだったんじゃないか・・
よし進んでみよう・・・・・・・・
・・・・ウワッ!!?バグにハマッた・・!!やられた・・・・
って言う事もあった。

それの何が楽しいの?っていうか、意地・・?
ゲーム制作者との戦い?ゲームとの戦い?己との戦い?
友達内で誰が一番早く攻略するかの戦い?

意地や集中力や粘り強さ根気強さ、
察さねばならない不親切さから来る気の配り方っていうのは、
ファミコンから学んだような気がしないでもないんですが、
気のせいかなあ^^;

世の中便利になればなるほど見失うものを感じている今日この頃です。
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posted by 1(いち)
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