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posted by 1(いち)
 
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苦しみの解消
海外ドラマの吹き替えTV。
ただ流れてたのが耳に入ってきた。

「両親が目の前で無惨に殺されるのを見た。
 それからは酷い生き方をした。
~中略~
 それが昔の話。

 苦しみから逃げたらただ飲み込まれるだけ。
 苦しみに立ち向かって乗り換えて、
 それを繰り返していくしかない。
 それが人生だ。」

立ち向かう事が苦しみから逃れる最短の方法。

逃げて正当化して誤魔化しては生きては苦しみは解消されない。
でも立ち向かって乗り越えたら、
また新たな苦しみが生まれる。
やっぱりまた立ち向かうしかない。

でも辛いことばかりじゃない。
ご飯は美味しかったり、
PCで好きなもの見たり、
楽しみはどこにも転がっているのを私は知っている。
ただそれを拾えていない事は多い。
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posted by 1(いち)
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[生き方の話
優しさとは
優しさとは一体なんなのか考えてみました。
以下、個人的見解です。



[まえおき~優しさの定義~]

優しさには色々な形があります。

なので思いついたところから話すと話が散らかるので、
まず、様々な視点から定義した上で、
「優しさとは何なのか」について考えていきたいと思います。



[優しさを2つに分類]

「優しい気持ち」「優しい行動」
この2つに分類した上で、
それぞれの「優しさとは何なのか」について考えてみます。

1、「優しい気持ち」とは

 行動に伴わなくとも「心の中に存在しているもの」の事。
 ex)満員電車で乗り合わせた年配者の事を気遣い悩んだが、席を譲らなかった。

2、「優しい行動」とは

 悪意善意に関わらず、「行動として存在するもの」の事。
 ex)満員電車で乗り合わせた年配者に、周囲の評価を気にし嫌々席を譲った。


[優しい「気持ち」と「行動」を兼ね備える為には]

4項目に分けて考えてみました。

1、自分に余裕を持つ事
2、自分を大切にする事
3、相手を大切にする事
4、行動する事

1、自分に余裕を持つ事とは

 余裕を持つ事が大切である。なぜならば、
 余裕が無い状態だと気遣いに欠けるから。

 例えば、

 「忙しくて自分の事もいっぱいっぱいな人」が、
 街で倒れてる人を見かけた場合、どうなるのだろうか。

  立ち去るかあるいは、
  助けてあげたとしても早々に立ち去らなければならないだろう。
  場合によってはさらにその事で
  自分に対する罪悪感にとらわれてしまうかもしれない。

 では「時間も気持ちも余裕のある人」の場合はどうなるのだろうか。

  早々に立ち去る必要は無いため、助けた後、もしかしたら
  倒れた際に散らばっていた荷物に気がつく事が出来るかもしれない。
  拾った後、笑顔を向け、さらに一声かける事ができるかもしれない。
  やれるべき事が出来ると、罪悪感や葛藤に蝕まれることなく、
  余裕のある精神状態が継続され、更なる行動にまたつながりやすくなる。

 故に自分自身に余裕を持たす事が優しさをつくる上で大切な土台になる。

2、自分を大切にする事とは

 所詮肉体は一つ。やれる事は限られている。
 全ての事をこなすには、肉体がいくつあっても足りはしない。

 自分の出来る範囲を把握せずに相手の事に踏み込んでいくと、
 「やはりこれ以上はムリだった」と、相手が期待した所で突然
 自らの身を優先して手を引かねばならなくなるかもしれない。

 元より自分を大切にし、
 自分の出来る範囲をしっかりと把握しておく事が、
 結果的に相手の為へとつながる。

3、相手を大切にする事とは

 2の「自分を大切にする」であげた内容と同様に、
 自分と相手を同じくらいに大切に考える事。

 将棋やチェスの進め方のように、先を先を考えて、
 「この人の望みとは何か」「何をするべきなのか」を考える。
 まわりまわって、それはまったくもって
 相手の事を無視した行動になるかもしれない、嫌われるかもしれない。
 しかしそういう場合もある。

4、行動する事とは

 精神世界と現実世界は別ものである。
 気持ちだけ存在しても行動に伴わなければ意味を成さない。

 気持ちがあるのに行動が出来ないという事は、
 「自分に出来る事」や、もっと全体から見た現状を
 把握できていないのかもしれない。

 鬱状態だと気持ちと行動は交差する。
 「気持ちがあるのに行動がうまくいかない」人は、
 きっと1、2の自分自身の事が出来ていない。
 まず自分に優しくする事が、結果的に人に優しくする事へとつながる。

~まとめ~
どの項目が欠けてもバランスは崩れる。4つ全てが大事。



「あの人は優しい」
「いや、あの人は厳しくて全然優しくない」
と、人の評価が分かれる場合もある。

次は、甘やかしと厳しさの中に存在する優しさについて。

[甘やかしと厳しさ]

1、人から優しいと言われる
2、人から厳しいと言われる

1、人から優しいと言われる事について

 人が感じる優しさとは、時として、
 「甘やかしてくれる、自分にとって都合の良い人」
 な場合もある。
 そして、なぜ人を甘やかすのかというと、
 甘やかす事の方が自分が楽だからである。
 なぜならば、人に嫌われる事もなく、
 人に甘くする分自分が厳しく生きなくて済む為である。

 また、人の事を一生懸命取り組むという事は、
 自分の問題に目をそらすために、
 自らの存在価値を他者からの評価に求めている場合がある。

 これは優しさではないとは言い切れないが、
 お互いにとっていい状態を作る優しさとは言えない。

2、人から厳しいと言われる事について

 自分の時間を費やす上に、
 人に厳しくする分、自分も指摘されないように
 気をつけなければならない責任も生まれる。

 さらには、嫌われるかも、周囲に悪評を吹聴されるかも、
 感謝してもらえるかどうかもわからない。

 これは、ただ単に怒りたくて言っているだけの場合もあるけれど、
 「あえて」言っているのならば、
 相手の事を優先する自己犠牲の精神に近い。



最後に、それぞれが感じる優しさについて。
自身でそう定義してしまえば、自身の中においてのみ その認識は、
真理であり真実になる。
ただしそれは他者から見た認識とは異なる場合がほとんどである。

1、「私はあなたを優しいと感じた」ということ

 例え相手は悪意があったとしても「優しさ」になる。

2、「私にとってそれは優しさではない」ということ

 例え死人を目の前に涙を流しても「優しさ」にはならない。

3、「私の優しさとはこれだ」ということ

 例え死人を目の前に立ち去ろうとも「優しさ」になる。



[わたしに出来る事]

では「自分は今何をしたら良いのか」という行程は以下。

1、どうなりたいのか:目標定義
2、今どのような状況なのか:現状把握
3、なりたい姿になる為に何が足りないのか:課題分析
4、なりたい姿になる為にやる事とは何があるのか:目標までの設計図作り
5、進める為にまず最初の一歩は何からなのか:行動

以上、個人的見解による「優しさとは」でした。
posted by 1(いち)
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[優しさの話
My Favorite Thingsーこれが私のお気に入りー
厚めの敷き布団 高めのまくら
洗い立ての洗濯物のにおい 念入りな歯磨き

つけたらいつも流れてるラジオ 今日の車庫だしの角度
晴れてる時だけ毎回同じ位置から車内にさしこむ朝日

いつも気になる駅前の店
いつも同じ信号ですれ違う人
いつも餌を待ってる猫

煎れたてのコーヒーのにおい 窓から入る日差し
ライムミントのフリスク ぼーっとする瞬間

これが私のお気に入り

とかいう映画か歌があったなって急に思い出して、自分も書いてみました。
朝起きてから、調子のいい時の一日の流れです。

毎日の生活の中でお気に入りと言える好きな時間や物があるかどうか、
全然感じないで過ごしてる事の方が多いな、って
これを書いて思いました。

調べてみたらそうそう。
映画「サウンドオブミュージック」の中で流れる
「マイ・フェイバリット・シングス」。

シーンは寝る前、
子供達が雷が怖いよ~ってなってる時に、
急に主人公の女性が私のお気に入りを羅列し、言い始める。

「When I'm feeling sad
 悲しい気持ちのとき
 I simply remenber my favorite things
 私はただ なんとなく 自分のお気に入りを思い出す
 And then I don't feel so bad
 すると いやな気分はなくなってしまう」

そういう歌です。

現実逃避は程々にしなければならない場合もありますが、
ふさぎ込んでしまうような事があった時は、
自分への景気付けになるかもしれませんね。
posted by 1(いち)
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[落ち込んだ時には
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