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posted by 1(いち)
 
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webディレクションとは何か
今回は
・今日の勉強内容の一部「webディレクションとは何か」
・今日の出来事「身体の異常と家庭の異常とその他」
の二部構成でお送りします。


【webディレクションとは何ぞや】

webサイトをつくるにあたって、
全体の制作管理を行う中心であり、
依頼側と制作側の橋渡しでもある。

またその役割を持つ人物をwebディレクターとも呼ぶ。
(各企業によって総称が変わる場合がある事もある)

【webディレクションがなぜ必要なのか】

依頼側と制作側が存在するので、
双方の要件に相違がないように確認をしたり、
企画・設計や制作スケジュール管理等、
全体を管理する指針が必要な為である。

【どうしてそんなにwebサイトをつくるのに色んな人が必要なのか】

過去と現在で比較してみる。
過去:
・インターネット自体のユーザーが少ない
 →見る人が少ない
・web制作会社が少ない        
 →web制作依頼は高値
・webサイト構築のシステムはごく限られている
 →企業パンフレットとしての役割位しか果たせない

現在:
・yahooBBの導入などによるインターネットユーザーの増加
 →見る人が増えた
・web制作会社が増えた
 →web制作依頼の価格が下がった
・複雑なシステムの導入が可能となった
 →オンラインショッピングの可能、アニメーションや音楽の再生など

この事から、大きく分けて3つの理由が考えられる。

1、ユーザーが増え制作依頼自体のコストが下がった事や、
  オンラインショッピングの可能などにより、
  サイト=利益を得やすくなった。そのため、
  よりよいサイトづくりは利益が見込まれる先行投資となった。

2、複雑なシステムが可能となった事で、
  一人で全てをする事に限界がきた為、
  各役割担当がわかれ細分化されていった。

3、他社サイトとの競合などにより、
  質の向上を目指していった為。

以上。
次回は「webディレクターの役割」について記載します。




今日の出来事。

・キャッチボールしたら肩が痛い
 感想:寄る年波、ではなくただの運動不足。
    けど、久々のキャッチボール楽しかったです!
・目がかゆくて鼻水がでる
 感想:いや花粉症じゃない花粉症じゃない花粉症じゃ(ry 
    おめめ赤くて恥ずかしいです。
    鼻もかみすぎると痛くなるので
    肌に優しいティシューを購入したいです。
・ヒキニートの姉が母に暴力
 感想:家をあけている間、母は姉と一対一なので、
    非常に心配です。
    母とはよく話し合いましたが、
    今後の動向をよく見ておきたいです。
・各種支払い
 感想:生きるだけでお金がかかる事を痛感。
・勉強
 感想:楽しいです。
    明日からはより短時間で要点を見極め、
    効率的に細部の技術的な知識を吸収していく事を
    目指していきたいです。
・初雪
 感想:関東はすでに降ってたらしいですが、
    自分は今日、今年初めて雪を目の当たりにしました。
    なんとなく気分が高揚したので恥もなく歌を歌いながら
    駅から自宅までの道を歩いて帰りました。
    中々の危ない人物ぶりです。

総まとめ!
とっても眠いです!
不眠症よりは良き事なので、嬉しい悲鳴ではあります。
魔法陣グルグルというマンガに出てくるククリちゃんというキャラクターが
「眠る前のキューっとする感じが気持ちいい」
と言っていましたが、
眠たいときになにも気にせず寝るときってのは気持ちがいいです。

という訳で目覚まし時計を胸の上に抱きかかえながら、
寝坊の心配をせずにグッスリ寝ます。
正確に言うとそれでも不安ですが、
不安すぎて眠れないという事態からは解消されます。

それでは、花粉症とインフルエンザと風邪には気をつけて、
過ごして下さいませ。
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posted by 1(いち)
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[web direction
webディレクションの概要と、要件の(仮)定義について
今日読んだ本、webディレクションについてのまとめを記載。



webディレクションにおいての全行程は
6項目に分けられる。

[6項目]

1、要件の(仮)定義
  クライアントの要望や目的をさぐる。
2、情報収集
  自社サイト、企業情報、競合サイト、業界情報など、
  さまざまな面からリサーチする事。
3、課題分析
  経営やマーケティング手法など、「ビジネス的な問題」と「サイト上の問題」
  の両面から問題を明確にする。
4、要件の再定義
  1、の(仮)定義が、課題分析結果と合致しない場合は、再度定義し直す。
5、企画、設計
  要件に合わせて、課題を解決出来るサイトの具体的な企画と設計を固めて、
  クライアントに承認をもらう。
6、制作管理へ
  仕様に合わせて実作業を管理して行く。
  多くのスタッフが同時進行で動くため情報共有が大事。

~1、要件の(仮)定義について~

【概要】
クライアントの「要望」「やりたい事」「目標」を探り仮定義をする。

【おおまかな留意点】

[目的や条件、クライアントのもつゴールは何か]

 目的と条件がかわれば、提案や体制も大きく異なってくる。
 また、この条件が間違っている事に作業を進めた後気付く時程無駄なものはない。
 予め明確にしておく事が重要。

[クライアントの要望が漠然としていても、様々な視点から情報を収集する事]
 クライアントから具体的な提案依頼書が提出されなくても、
 オリエンテーションやヒアリングから探っていく。
 また、その際スケジューリングに必要な情報を収集する事が大事。

【サイトの目的・条件別、技術的な構築方法】

[BtoCマーケティング方法]
 勉強中><

[BtoBマーケティング方法]
 勉強中><

[企業広報]
 勉強中><

[IR]
 勉強中><

[採用]
 勉強中><

[CSR]
 勉強中><

[キャンペーン]
 勉強中><

[ECサイト]
 勉強中><

【確認していく部分】

[運用期間]
・継続的なものか期間限定か

[再生端末はどれにするか]
・pc
・携帯
・PDA等携帯用端末

[期待する効果とは]
・ブランド認知
・アクセス向上
・売り上げ向上
・問い合わせ向上

[想定ユーザーを明確化]
・既存顧客
・見込み顧客

[開発規模の設定]
・ページ数
・アクセス数
・実装すべきシステム

[インフラ]
・サーバー
・回線(帯域)
・ドメイン

[目標とすべきゴールの設定]
・定量的な数値目標
・定性的な目標

[予算の設定]
・初期コスト
・ランニングコスト

[スケジュール設定]
・公開期日
・構築途中のマイルストーン
・公開後のスケジュール

[リソース]
・分野別の必要なスタッフ
・スタッフの役割分担
・クライアントとの役割分担
・その他機材など

今日はここまで。
明日はこの項目の「勉強中><」の部分の熟読と
以後2~6項目を勉強します。
posted by 1(いち)
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