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posted by 1(いち)
 
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「1さんは、斜めに見ています」
小学校6年の時の話。

小学校5年生か6年生の頃から、
「世の中はみんなクソだ」と思い始めました。

おそらく、
その頃から周囲の同級生達が、
一生懸命異性に好かれようと、カッコつけてる一方で、
同じ異性であるハズの別の同級生をイジメている姿を見て、
違和感と下さらなさを感じた事がきっかけだと思います。

今思い返せば非常に恥ずかしいんですが、
社会の時間の、
議題は忘れましたが何かのディベートタイムで、
恥ずかしい事を言ったことを覚えています。

個人的要因に重きをおいて話し合いが進められていたので、
「物事の原因って、
 個人的要因よりも外部要因の方が割合が多いはずなんだよ!」
と思い、

「個人的要因よりも、
 外部的要因、
 社会にこそ根本的な要因があると思います」


って、言ったのを覚えてます。
そしたら、先生から、

「1さんの言ってる事は確かだけど、
 あなたも社会の一部である事を忘れないでね」


と、言われた事も覚えています。

それから、担任の先生の家庭訪問だかなんだかで、
「1さんは、少し世の中を斜めに見ています」
と言われたと、母親から聞きました。

「斜めに見る」という言葉の意味を知らなかったので、
意味が良く分からず、
また、知っていたとしても、
自分がそうである意識もなかったんですが、
最近、この話を思い返すようになりました。
「そういえばあの時斜めに見てたのかな」って。

そんで、
当時の自分の写真を見てみたら、
もう少し低学年の頃とは違って、
目つきか表情が変わっていた気がします。

あとは、その他同級生たちの写真を見て
女子小学生特有の可愛さを改めて感じ(ry

そんなこんなで、
「世の中って根本的にクソ」って、
今もなお思ってる節がある、
そのルーツはこの頃にあるんだなという事を、
最近になって思い返してみました。

今は、それがすべてじゃなく、
それでこそ美しいという、
変態的な美的感覚を得るようにすらなってしまいましたけど^^;

とにかく、
ここ最近、ふとある時度にこの先生の言葉を思い出す時があるのでした。
今はそんな事ないと思って・・・ます。
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posted by 1(いち)
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[先生の言葉
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