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posted by 1(いち)
 
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小中高・大学まで危うく同じだった友人の話ーファーストコンタクトー
自分には、「腐れ縁」または「悪友」という言葉にあてはまる友人がいます。
それは「親友」でも、「仲良し」といった言葉もあてはまらない関係です。

この友人、家庭構成から性格、生い立ちまですべて、
個性的で笑いに満ちたエピソードにあふれた人物で、かつ
自分という人間が形成された中でも重要な影響を与えた人物でもあるので、
今回はこの「ユウ(仮名)」を紹介してみたいと思います。

この友人、兄弟10人居ます。
女5人男5人と綺麗に分かれて生まれた兄弟です。
いわゆる大家族。そしてそれの末っ子です。

家は、聞けば親戚の大工さんが一人で作ってくれたらしく、
その外観はというと、
プラスチックのトタンなどでつぎはぎされて作られています。
これは、年々つぎはぎが足されて、
今風に言えば「カスタマイズ」され進化していくんですが、
初めて見た時はまず誰しもが、
高層マンションとビルの間にはさまれたこの二階建ての家を見て、
得体の知れない違和感と衝撃を感じる、そんなビジュアルをしています。

この家庭はというと、最初の印象は「とっても不思議。」
通学路にその家の前を通過するんですが、
なんか、たまに叫び声が聞こえる。それも、キャーとかじゃなくて
「う!う!あ!う!う!あ!」みたいな、
小学4年の時に感じたそれの感想は
「なんかリズミカル」
でした。

それが一体なんだったのかは、その意味がわかるのは
中学に入ってから始めてわかる事になります。

そんで、初めてこの家の末っ子である、
現在の悪友「ユウ」を見かけたのは、
自分の家と、この友人の家の丁度間にあるコンビニでした。

その日は遠足の前の日で、夕方になってコンビニに行くと、
同級生が数人、お菓子を選んでいました。

その中の一人が、このユウだったんですが、
真っ黒で剛毛な髪、真っ黒の上着に真っ黒のズボン、
自分のうしろにレジに並んでいました。
そして、その後自分が先に会計を済ませ、コンビニを出ると、
後から走って、奴が出てきました。
そしてそのまま、走って菓子袋を抱え、
自分の家へと向かおうとしてたんですが、
慌ててコンビにから出てきたコンビニ店員のオバチャンに
「ちょっと!!お釣り忘れてるよ!!」
と呼び止められ、慌てて、
照れ笑いや複雑な表情を浮かべて引き返しては、
慌てて釣り銭を受け取り、また走って家へ向かう姿を見ました。

その時は、あまり意識してなかったんですが、
今思えば、あれがユウを初めて見た最初だったんだなって、ふと気がつきました。

こいつは今も昔も、
「キョドウフシン」という言葉がぴったりの、
どうしょうもない奴でした。
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posted by 1(いち)
comment:2   trackback:0
[友人の話
comment
うはwwwwwwwwwwwwっうぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww続きそうwwwwww楽しみwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
2009/02/11 08:47 | | edit posted by
>2009/02/11 08:47 | posted by草長過ぎさん

wwwwwwwwwwwくwwwwwさwwwwwwwwww
wwww横に長過ぎるwwwww自重しろwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwww続けますよwwwwええwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwww続けますともwwwwwwww
2009/02/11 09:38 | | edit posted by 1
comment posting














 

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